車窓サイネージに名シーンを描く「ONE PIECEタクシー」 5月31日から都内を走行

「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」を運営するニューステクノロジーは、車窓モビリティサイネージサービス「THE TOKYO MOBILITY GALLERY Canvas」(以下「Canvas」)」のローンチを記念して『ONE PIECE』(著・尾田栄一郎/集英社)とのコラボレーション企画を実施。5月31日から、“最新99巻発売&100巻年内到達記念ONE PIECEタクシー”として、「Canvas」搭載の100台が都内で走行を開始する。6月4日に最新刊となる第99巻が発売され、年内には100巻を迎える『ONE PIECE』のキャラクターたちが、期間限定で「Canvas」搭載のタクシーの窓ガラスに登場。1巻から99巻までの名シーンが描かれる。

「Canvas」はニューステクノロジーがタクシー配車アプリ「S.RIDE」を展開するソニーグループのS.RIDEと共同で開発した新サイネージサービス。

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「東京に新たなギャラリーを」をコンセプトに、都内を走行するタクシー車両の空車時間を活用して、サイドガラスに広告を映し出すサービスだ。サイドガラスには、AGCが独自開発したガラス製透明スクリーン「グラシーン」を搭載。映像を投影していない時は透明な窓ガラスだが、投影時にはクリアな広告を映し出すことができる。S.RIDE加盟のタクシー事業者が保有する100台に搭載され、段階的に対象車両を増加させていく予定。

同社は今後、タクシー配車アプリ「S.RIDE」で取得した位置情報などのデータと連携し、ロケーションや時間帯に最適化した広告やその他情報を表示できるよう開発を進めていく方針。最適なコンテンツ設計を通して人々の「移動」に伴う体験価値の向上、豊かな社会に繋がるモビリティサービスを追求し、各種媒体及び広告主からの参画も広く募っていくとしている。

“最新99巻発売&100巻年内到達記念ONE PIECEタクシー”では、1巻のモンキー・D・ルフィが「海賊王におれはなる!!!」と海賊になることを決意したシーンから、41巻のニコ・ロビンが仲間に初めて心を開き「生ぎたいっ!!!!」と叫んだ名シーンなど、1巻から最新の99巻まで、計100の名シーンがそれぞれ100台のタクシーに描かれる。
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