Glicoグループ、創立100周年に向け取組み開始

江崎グリコは、2022年2月11日に創立100周年を迎えるにあたり実施する周年事業について、1月28日発表した。

2月4日から2月28日の約1カ月間は「道頓堀グリコサイン」で特別映像を放映。

 
また2月14日からは、100周年記念サイトを開設する。サイトでは、会社と商品の歴史から見るグループの「これまでの100年」や、同社の発展を支えた根源の考え方や行動指針を示す「Glicoの七訓(ななくん)」、創業の精神に関するページも設ける。

 
2月25日からは、企業ミュージアム「江崎記念館」(大阪市西淀川区)にて「江崎利一と健康」展を開催。創業者である江崎利一氏が、栄養素グリコーゲンと出会い栄養菓子「グリコ」を創製、三越百貨店で販売してからの歴史を振り返るほか、「ビスコ」「POs-Ca」、「GABA」、「アーモンド効果」、「SUNAO」など、「健康」を訴求した商品、今後の取り組みなどを紹介する。

 
江崎グリコは、「食品による国民の体位向上」という創業者の信念から生まれた、栄養菓子「グリコ」の販売から始まった会社。周年事業を通じ、「おいしさと健康」を実現する商品を創り続けてきた「これまで」と「これから」の挑戦を伝えていきたい考えだ。

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