最も優れたプロモーションプランナーに読広・市川晴華氏 JPMが顕彰

日本プロモーショナル・マーケティング協会(JPM)は9月13日、プロモーション領域で実績をあげた優れた個人を称える「JPM The Planner2022」に、読売広告社の市川晴華氏(クリエイティブセンター クリエイティブディレクター/プランナー)を選出したと発表した。

「JPM The Planner」は「JPMプランニング・ソリューション・アワード」の入賞企画をプライズごとに点数化し、個人別の過去3年間の受賞履歴を累計ポイント化。今回はその上位9人を候補者として、同アワード審査員の合議によって決定した。

市川氏は1990年生まれ。マスメディアからSNSまであらゆる手法を用いた話題化を得意とする。同日発表された「JPMプランニング・ソリューション・アワード2022」で、サントリーペプシコーラ「じゃがりこ愛してる」を担当して、コストパフォーマンス・プロモーション企画部門金賞を受賞。このほか、ベネッセコーポレーション「休校・休園にともなう子どもたちのための無償サポートプログラム」(2021年度ベスト・プロモーショナル・プログラム賞)、サントリーホールディングス「ギュル消し」(2020年度デジタル・プロモーション企画部門銀賞)、同「ペプシJコーラお祭りプロモーション」(2019年度ブランディング・プロモーション企画部門銀賞)を手がけた。


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