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創立100周年迎える東京工芸大、防災備蓄食をアレンジ

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東京工芸大学は、在学生を対象に、賞味期限の近い防災備蓄食料を活用したアレンジメニューを学食で無料提供した。期間は12月12日から5日間。2023年に創立100周年を迎える同学への帰属意識向上も狙った。

同大学では、東京都帰宅困難者対策条例に基づき、学生の3日分の食料を例年備蓄しているが、そのうち賞味期限が1年未満となった防災備蓄食を活用。乾パン、クラッカーなどをイチゴムースやアボカドディップなどにアレンジし、定食・ラーメン・カレー等を購入の学生に1つ無料配布、計1000食を提供した。学生食堂を運営する東京ビジネスサービスを通じて実施した。

併せて防災に関するチラシを配布。防災意識の向上、廃棄食材の削減、学生の食生活応援を兼ねた取り組みとなった。

同大学では、2023年1月から、声優の古谷徹を起用したファミリーマート店内放送CMを開始するなど、周年事業を行っていく予定だ。


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