千葉銀行が広告事業を開始 新事業参入で地域課題解決に注力

千葉銀行は16日、新たに広告事業を開始することを発表した。

「広告媒体業務」では、千葉駅前支店の店頭デジタルサイネージ、ATM上部のディスプレイ、『ちばぎんアプリ』のおすすめ欄などの媒体を提供。「広告コンサルティング業務」では、集客や認知に関する事業課題を持つ地域の中小企業に対し、Webマーケティング等の領域で、効果的な広告戦略を提案する。

同事業は2023年度から2025年度を計画期間とする第15次中期経営計画「エンゲージメントバンクグループ ~フェーズ1~」に掲げる「お客さま中心のビジネスモデルの進化」に向けたもの。新たな価値を提供し、地域社会への貢献を目指す非金融サービスの拡充の一環で、直近では電力事業にも参入している。

なお今回の広告事業参入においては、広告・マーケティング関連事業を展開するオニオン新聞社(千葉市)と協業。16日、同社の株式を一部取得し関連会社化している。


 

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