丸亀製麺、初のドライブスルー店舗 “ライブ感”楽しめる店舗設計に

丸亀製麺は6月22日、新業態となるドライブスルー店舗を群馬県渋川市にオープンした。

写真 店舗・商業施設 ドライブスルー店舗の丸亀製麺
新しくオープンした「丸亀製麺 渋川店」の外観。

2021年から構想をスタートしたというドライブスルー店舗。1号店となる渋川店は、ドライブスルーの機能を持ち合わせた路面店で、店内喫食の利用も可能。

今年5月に発売開始したテイクアウト用の縦型カップにうどんが入った「丸亀シェイクうどん」は、同店においてのみドライブスルー限定のメニューとしてラインアップを拡大。子どもに人気のフレーバーなどを展開し、ファミリー層や親子連れの利用を見込む狙い。

写真 店舗・商業施設 ドライブスルー店舗の丸亀製麺 店内のイメージ

店内のイメージ。車内から調理の様子を見れるよう、ガラス部分を大きく配置した。

同店では、ドライブスルーでの注文においても、利用者に楽しんでもらいたいという思いから、店舗設計に注力。例えば、店舗のガラス部分を通常よりも増やすことで、車内からでも製麺所ならではの活気ある雰囲気を感じてもらえるような内装に。また、店内でうどんをつくる様子が車内から見えるように配慮することで、“ライブ感”を楽しんでもらいたいとしている。

写真 「丸亀シェイクうどん」は、車のドリンクホルダーにすっぽり収まる。
「丸亀シェイクうどん」は、車のドリンクホルダーにすっぽり収まる。

さらに、新たなサイドメニューとして、店内で提供する天ぷらのひと口サイズも開発。その他、車のドリンクホルダーに入るプラスチックカップの提供によって、車内でも簡単に楽しめる商品仕様とした。

同社は、通勤途中や休日のドライブ中など、幅広いシーンで店舗を活用してほしいとしている。

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