オリコムがコーポレートロゴ刷新 10月1日から順次導入

総合広告会社のオリコムは8日、コーポレートロゴの刷新を発表した。

オリコムは1922年4月8日、初代社長の斎藤岩次郎氏が新聞折込広告の取り扱いを始めたことから事業が始まった。のちに「折込広告社」として独立し、1963年に「オリコミ」、93年に現在の「オリコム」へと改称。交通広告を中心としたOOHメディアの企画・制作など、生活者の購買意識や行動動線を捉えたソリューションの提供を行っている。

新しいコーポレートロゴの特長は、「足」があること。「オリコムの社員は、その一人ひとりが個性的で、自ら考え行動し、あたらしい価値を提供できる力がある。そしてこの足があれば、あたらしい場所へ踏み出していける」として、同社のチャレンジ精神が込められているという。ロゴは2024年10月1日から順次導入される。

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イメージ ロゴ 新コーポレートロゴ。
新コーポレートロゴ。




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