スターチャンネルをジャパネットに売却 東北新社、事業の選択と集中進める

東北新社は4月19日、BS放送の映画専門有料チャンネル「スターチャンネル」の運営会社の全株式を、通信販売大手ジャパネットホールディングスの子会社に売却すると発表した。放送子会社ジャパネットブロードキャスティングが6月1日に取得する。事業の選択と集中を進め、収益力の改善を図る狙い。譲渡価格は非公表。

スターチャンネルのロゴ

 

スターチャンネルは1986年に日本初の映画専門有料チャンネルとして配信開始。ハリウッドの大作映画などに加え海外ドラマ、アニメを放映している。2022年1~12月期の売上高は50億600万円、営業利益は2億6800万円。

advertimes_endmark




この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事