マーケティングの恩師・佐藤章から受け取った「熱量」が、今も私を突き動かす

人一倍の熱量こそがメンバー、お客さまをも動かす

━━丸腰で飛び込んで、一人前のマーケターとして認めてもらえるまでに成長した。佐藤社長は当時から、それだけ新井さんに期待されていたということですね。

私の熱量を見てくれたんだと思います。営業事務からマーケターになる機会をいただけたこともそうですし、佐藤にも必死に食らいついていきましたから。正直大変なんですよ、あの方のマーケティングについていくのは(笑)。妥協しないし、とんでもないスピード感で進めるし、次々と斬新なアイデアが飛び出してくるので気が抜けない。すごい熱量で取り組むんです。それが伝播して、私自身、3つも4つもプロジェクトを掛け持ちしていましたけど、どれも全力投球だったなと思います。

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