“関わりたくない”とまで言われる商材をどう売るか カードローンCMに込めた苦心、レイクが狙う「嫌われにくい金融広告」

そこで開発したのが、「レイクのアレ」という表現フレームだ。企業側の伝えたいことを教科書的に説明しても素通りされる中で、「え、何のことだろう?」と生活者が気になるきっかけをつくることを狙ったという。

そこでCMでは、くっきー!が「レイクのアレ」の正体を必死に探るコント仕立ての構成を採用。和泉氏は、「広告に対する心理的障壁を下げ、まずは『なんだか目が離せない、気になるコンテンツ』として機能させることを狙っています」と話す。

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