「S.RIDE」新CMに菅田将暉用 競争激化するタクシーアプリ市場で“選ばれる理由”を描く

タクシーアプリ「S.RIDE」を提供するS.RIDEは、菅田将暉を起用した新CM「先に行くなら」篇を6月18日より公開した。同日からS.RIDE公式YouTubeチャンネルおよびタクシーサイネージメディア「GROWTH」で先行放映を開始し、6月22日からはテレビCMとオンライン広告で展開している。

『先に行くなら』篇(30秒)

今回のCMで掲げられたテーマは「Urban Mover」。都市を自在に移動しながら、自分らしく行動する人物像を軸に構成されている。映像では、菅田がS.RIDEアプリを「ワンスライド」すると、周囲の時間や街の喧騒が止まり、迎車のタクシーだけが滑らかに動き出す。

新CM「先に行くなら」篇

新CM「先に行くなら」篇

都市のスピード感や移動時の煩わしさを、時間が静止する演出で表現しながら、アプリ操作から乗車までの流れを視覚的に伝える内容となっている。楽曲は、ヒップホップ・クルーの梅田サイファーが書き下ろした。

S.RIDEマーケティング担当の佐々木秀輔氏は、本CMについて、「都市部での配車に強みを持つ機能価値を、利便性の説明にとどめず『洗練された移動体験』として表現した」と説明。菅田の佇まいを通じて、都市を軽やかに移動し、自分らしく先へ進む人物像を描いたという。

「本CMは、S.RIDEをより多くの方に選ばれるブランドへと高めることを目的に企画しました。都市部での配車に強みを持つ機能価値を、利便性の説明にとどめず『洗練された移動体験』として表現しています。都市を軽やかに移動し、自分らしく先へ進む人物像を菅田将暉さんに体現いただき、都会感のある映像や梅田サイファーさんの楽曲とともに、独自のブランド世界観を印象的に伝えています」(佐々木氏)。

『先に行くなら』篇(15秒)

クリエイティブディレクター/コピーライターを務めた博報堂の壱岐悟氏は、タクシーアプリ市場で競争が激化する中、S.RIDEならではの存在感確立を目指したと語る。
「GOやUberなどのタクシーアプリ競争が激化する中で、 S.RIDEの『独自の存在感』を確立することを目指しました。S.RIDE自体の認知や『すぐに来る』という機能理解を達成しつつ、一方的なコミュニケーションにはしないよう、 S.RIDEをパッとスライドして都市を自在に動きまわる、その『軽やかでクールな感覚』を大切にしました。

菅田さんの佇まいや演技の繊細なニュアンス、梅田サイファーさんのエッジの効いた楽曲が重なり、企画に命が吹き込まれていったことに感謝しています」(壱岐氏)。

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スタッフリスト

企画制作 博報堂、AOI Pro.
CD+C 壱岐悟
AD 細川剛
D 橋本透
Pr 松田光平
PM 三隅光治
AE 安室、池田、伊良部
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演出 今井伸
撮影 高橋史弥
照明 阿部良平
美術 金井花音
CG Pr 藤祐輔
CG PM 山中秀馬
VFXディレクター 武田貴之
編集 石橋悠太(オフライン)、織畑弘道(オンライン)
カラリスト 髙橋直孝
音楽 KOPERU、teppei、peko from 梅田サイファー
SE+MIX 松崎清春
ST 猪塚慶太
HM AZUMA
CRD 島田一輝
NA 根本香菜子
出演 菅田将暉


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