「500系」引退後の新たな顔となるか 山陽新幹線「こだま」が“山陽ブルー”に ドクターイエローも去る中で進む愛着づくり

デザインは、京都工芸繊維大学の製品デザイン計画研究室との共同研究で検討した。同大学の学生と、基本コンセプトの策定から車体、ロゴマークのデザイン決定まで共同で進めた。JR西日本が産学連携で車両のエクステリアデザインを共創したのは初めてとなる。

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