酷暑対策を広げる企業
ロッテの「クールシェルタープロジェクト」(MIYASHITA PARK)
立花教授は、厳しい暑さが長く続く日本では、暑さを前提に社会や都市空間をつくり変える「適応」が必要だと説明した。
こうした「適応」の一環として、企業が都市に涼める場所を設ける動きが相次いでいる。立花教授が発表会に登壇したロッテの「クールシェルタープロジェクト」では、MIYASHITA PARK内の渋谷区立宮下公園に、「クーリッシュ」と「爽」をイメージした大型シェルターを設置。7月24、25日には、両商品を計1万個無償配布する。
