医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」をはじめ、医療プラットフォーム事業を展開するギミックは、ブランドムービー「医師・横井篇」を7月1日にYouTubeおよびSNSで公開した。
ムービーは、診察室の椅子に座って、そわそわと先生を待つ女の子の姿から始まる。そんな女の子の気持ちをほぐそうとジョークを言って笑う医師。だが、女の子はまったく表情を変えない。
レントゲン室でズボンを脱ごうとする患者さんに声をかけたり、待合室で患者さんのおしゃべりにつきあったり、診療室で食事をし、夜遅くまで資料に向き合い……本作ではそんな医師の毎日を描きだす。そして、彼の姿を誰よりも近くで見てきた看護師は、ある日たずねてみる。「どうして医師に?」。「人を笑わせたいんだ」と答えた医師。看護師は、そんな医師の思いをもっと伝えていけたら、と思うのだった――。
奥田民生さんが歌う「散歩道」(JUDY AND MARY cover)に乗せて、本ムービーは富田望生さん演じる看護師の視点から、眞島秀和さん演じる医師と患者の “まだ出会っていない想い” を描いていく。キャッチフレーズは、「『大丈夫。』その一言を言うために、この人はどれほど学び、どれほど努力を重ねてきたのだろう。」。
医師・横井篇
「ドクターズ・ファイルは全国のクリニックや病院の情報を調べられる、医師と患者をつなぐ地域情報サイトであり、3万人以上のドクターに取材をし、思いを届けるメディアでもあります。ただ、医師の方々は日々の業務で忙しく、きちんとその意義まで伝わりきれていないのではないか。
今回のムービーを通じて、医師の方々にドクターズ・ファイルが医師の思いに寄り添うメディアであることを伝えたい。そして日々の業務に追われる医師の方々をもっと勇気づけたい。さらには、その先の患者さんや一般の方々にも、広く共感してもらいたい。健康を願う人と守る人の “不”を‟希望“ に変えていく。そんなクライアントさんの熱い思いから、この仕事は始まりました」と、クリエイティブディレクター 小山佳奈氏。
