「デカすぎ」「そんなに飲める?」 それでも1L級の“大容量ドリンク”が日本で広がるワケ

出勤途中にスマートフォンから注文し、店頭で待つ時間を抑えて商品を受け取る。その後はオフィスのデスクに持ち込み、仕事の合間に飲む。こうした利用も見られるという。

大容量の商品とモバイルオーダーは、一見すると別々の施策だが、どちらもオフィスワーカーの日常に入り込みやすい仕組みといえる。このように、一度の購入で十分な量を確保できる商品設計と、「待たずに買える」という利便性を組み合わせることで、朝のルーティンに取り込みやすくしている。

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