「完璧主義」で進まない…企業が呼び掛ける“ちょっとした備え”のススメ

サントリービバレッジ&フード ブランドマーケティング本部長 溝本将洋氏は、熊本地震などを例に挙げ、「平常時は飲用水としての水も、非常時には命を支えるインフラになる」と説明。同社の調査で「備蓄をするなら、必要な量や内容をそろえるべき」という「備蓄完璧主義」が心理的ハードルにもなっていることから、普段の生活の中で少しずつ始めることを提唱している。

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