ACC(All Japan Confederation of Creativity)は、優れたクリエイティブを表彰する「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」のマーケティング・エフェクティブネス部門において、最終審査会進出11作品およびACCファイナリスト入賞4作品を発表した。
マーケティング・エフェクティブネス部門では、「マーケティング戦略×クリエイティビティ」で「成果」をあげた施策やキャンペーンを評価する。単に規模の大きさではなく、広告主や社会課題の解決につながる驚きのある企画力・発想力・実現力を重視しており、本年は75作品のエントリーがあった。
最終審査会進出作品については、今後、各作品の代表者(チーム)によるプレゼンテーションおよび質疑応答による審査を経て、「総務大臣賞/ACC グランプリ」「ACC ゴールド」「ACC シルバー」「ACC ブロンズ」の各賞を決定する。
なお、本部門の最終結果を含む、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS全9部門の「総務大臣賞/ACCグランプリ」をはじめとする全入賞作品は、2026年10月14日にACC TOKYO CREATIVITY AWARDS特設サイトにて発表予定。
最終審査会進出作品およびACCファイナリスト入賞作品は、以下の通り。
「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」
マーケティング・エフェクティブネス部門 最終審査会進出 11作品
広告主 :花王
商品名 :THE ANSWER
キャンペーン名:THE ANSWER
広告主 :キリンビール
商品名 :人生を共に生きるウイスキー
キャンペーン名:人生を共に生きるウイスキー
広告主 :日清食品ホールディングス
商品名 :韓国風甘辛焼そば ポックンミョン
キャンペーン名:ポックンミョン×おひなさま TikTokプロモーション
広告主 :花王
商品名 :マジックリン、クイックル
キャンペーン名:しずかなおそうじ
広告主 :日清食品ホールディングス
商品名 :ふっくら釜炊きごはん
キャンペーン名:日本の「米」に新たな定番を発明する。
ふっくら釜炊きごはん発明プロジェクト




