“ちいかわ”事件の頃から覚悟を決めていた── メルカリ、「ポケカ」で出品禁止を“有言実行” 口先だけではなかった方針転換の背景

「出品禁止の可能性あり」の宣言を有言実行

メルカリは従来、適法な商品の自由な取引を重視し、出品禁止のような対応は実施してこなかった。しかし、2025年の「Nintendo Switch 2」発売時のトラブルなどを背景に、同年10月に新たな対応方針を策定。不正出品や極端な価格の乱高下によって安心・安全が著しく損なわれる可能性がある商品については、出品禁止を含む対応を取れるように方針を転換した。

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