タイヤ・ホイール専門店を全国展開するフジ・コーポレーション(宮城県富谷市)は、お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきおさん・富澤たけしさん)を起用した新テレビCMの放送を、9月18日より全国で順次開始する。現在放送中の「バナナマン篇」に続く新シリーズで、全世代から高い支持を集める2組による強力な“二枚看板”体制を構築し、さらなるブランド認知の拡大を図る。
初の地元タッグが実現
フジ・コーポレーションは1971年に宮城県で創業し、現在、全国に48店舗を展開。実店舗およびネット通販を通じて「業界最安のタイヤ・ホイール」を提供している。
今回、宮城の地で創業した同社と、仙台市出身で「みやぎ絆大使」も務めるサンドウィッチマンによる初の地元タッグが実現。同社の多賀睦実・代表取締役社長は、「同じ宮城が生んだ国民的なお笑いコンビであり、長く地元に寄り添い続けてこられたお二人。バナナマンさんのCMに加え、サンドウィッチマンさんの親しみやすさや一瞬で人の心を掴むユーモアを借りて、安心でお得なタイヤ選びを全国の皆様へ訴求したい」と起用の背景を語る。
計9タイプのCMでタイヤの履き替えを訴求
新CMは「通年篇」と「冬篇」の計9タイプを制作。冬篇「安すぎる&スベらない」篇などでは、コント仕立ての演出を採用。スタッドレスタイヤを買いに訪れた伊達さんに、店員役の富澤さんがドヤ顔で「スタッドレスタイヤを装着したローラーシューズ」を差し出す。「いや、俺のじゃねぇよ!」と突っ込む伊達さんと、「片足だけでも!」と粘る富澤さんのコンビ愛あふれるやり取りを通じて、冬道の安全対策をユーモラスに表現した。
タイヤはフジ「やすぅ~ん&おいしそう?」篇 夏(30秒)
タイヤはフジ「安すぎる&スベらない」篇 冬(30秒)

