ベクトルは7月17日、ミドル・シニア層のショート動画に対する意識調査の結果を発表した。全国の40〜60代287人を対象に実施したもの。
ショート動画を視聴するかどうか調査したところ、「よく見る」「ときどき見る」と回答した割合は40代で62.3%。50代は60.8%、60代では50.5%と、各年代で半数以上がショート動画を日常的に視聴していることが明らかになった。一方で、「見たことがない」と回答した割合は、40代で5%、50代で11%、60代で16%にとどまっている。
また、ショート動画の視聴媒体についての調査では、50代と60代ではYouTubeがもっとも高い結果に。一方、40代で最も利用率の高い媒体はInstagramとなった。
ショート動画視聴後に何か行動を起こしたことがあるかを尋ねたところ、40代と50代ではおよそ3人に1人が商品やサービスの購入やサービス利用などのアクションを起こしていることが分かった。




