【7/31発売】『ブレーン』9月号は「世界のクリエイティブ」特集! 経営と社会を変革する人間の発想とAI実装

7月31日(金)発売!
月刊『ブレーン』2026年9月号
特集「世界のクリエイティブ 経営と社会を変革する人間の発想とAI実装」

詳細・ご購入は《こちら》 ※Amazonページに移行します。

写真 BRAIN

2026年も主要な海外アワードの結果が続々と発表されています。今年のカンヌライオンズでは、クリエイティビティを継続的に生み出す “組織の仕組みやカルチャー” を評価する「Creative Brand 部門」が新設されたほか、あらゆる部門で経営課題と社会課題を両輪で解決するイノベーティブなプロジェクトが多数入賞しました。一方、応募者のAIの不正利用などを防ぐ健全性基準(Awards Integrity Standards)が導入され、一部の部門では「AI Craft」というサブカテゴリが新設されるなど、“AI 実装時代” における表現や人間の発想とは何か、という投げかけが多く生まれています。社会におけるクリエイティブの役割が問われる中、審査員や現地を視察したクリエイターは世界のクリエイティブの現在をどう見ているのでしょうか。

特集のトピックス

▶15人のクリエイターが回答
クリエイティブ産業の未来を示す事例とキーワード
・これが今年の“要注目” 私的ナンバーワン!事例
・世界のクリエイティブから読み解くキーワード

2026年の主要な海外クリエイティブアワードで話題になった、数々のプロジェクト。AI が標準実装されたこの時代に、これからのクリエイティブ産業はどこへ向かうのか。各アワードで審査に携わったクリエイターや現地参加したクリエイターたちに、受賞作の中で一押しの事例や今年を象徴するキーワードなどを聞いた。

▶カンヌライオンズ2026 審査委員長の視点

・AI時代のイノベーションとは「変化を起こす力」である
 イノベーション部門審査委員長/志村和広(電通)

カンヌライオンズ2026において、イノベーション部門の審査委員長を務めたのが志村和広さんだ。AI が当たり前になったこの時代に、イノベーションはどう再定義されるべきか。審査委員長として提示した方針と、12時間に及ぶ激論の末にたどり着いたクリエイティビティの未来像を聞いた。

・「それは持続する変革か?」SDGs部門審査で貫いた 4つの基準
 SDGs部門審査委員長/佐藤カズー(地球中心デザイン研究所)

今回のカンヌライオンズにおいてSDGs 部門で審査委員長を務めたのは、佐藤カズーさん。数ある「ソーシャルグッド系」の部門とSDGs 部門の決定的な違いはどこにあるのか。社会の仕組みを変える本質的なクリエイティビティに光を当てた白熱の審査プロセスを振り返ってもらった。

▶海外アワード2026 日本の受賞作品

2026年の海外アワードで、どんな仕事が評価されたのか。4つの海外アワードにおける日本の上位受賞作品を紹介する。

・カンヌでバーも出店「個性の出会い」表現したブランド広告
 ニッカウヰスキー/竹鶴ピュアモルト「dear difference」

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・“料理は見るもの”という認識を変える音のレシピ
 味の素「音でみるレシピ SOUNDFUL RECIPE」

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・パッケージの“裏面”でブランドへの信頼を醸成する
ティグリス・ジャパン「Condensed Identity」

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▶ヤングカンヌ2026 日本勢が見た
ゴールド受賞作の勝因

カンヌライオンズで開催される、30歳以下を対象とするコンペ「Young Lions Competitions」。今年度は日本から6チームが出場し、メディア部門でブロンズを受賞した。日本代表チームは、受賞チームからどのような学びを得たのか?自身の企画と共に振り返ってもらった。

▶消費者とクリエイターの境界線は
「テイスト」への向き合い方/世一麻恵

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昨年のヤングカンヌ日本代表を経て、2026年はカンヌライオンズによるU30向けの育成プログラム「Brand Marketer Academy」に参加した、総合商社に所属する世一麻恵さん。世界のトッププレイヤーらの講義や議論から得たこととは。5日間のプログラムのポイントを振り返ってもらった。
 
7月31日(金)発売!
月刊『ブレーン』2026年9月号
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