アドミュージアム東京で「対話が生まれる言葉展 -TCC賞2026-」開催、第一線で活躍するコピーライターと対話できるテーブルやコラボコーヒーも登場

東京・汐留のアドミュージアム東京にて、「対話が生まれる言葉展 -TCC賞2026 -」が9月18日から開催される。

対話が生まれる言葉展

本展のテーマは「対話」。受賞作に込められた多様な言葉に触れながら、対話の大切さを感じてほしいという。

(ステートメント)
対話が生まれる言葉展 TCC賞2026
いい広告はひとりじゃ作れない。
いい対話から生まれていく。
クライアントとの対話。
チームとの対話。
世の中との対話。
友達や家族との対話。
歴史や未来との対話。
自分との対話。
思い通りに決してならない対話は、
時間がかかる。
こわい、めんどくさい、腹がたつ。
でも、あきらめない。
そのさきで一緒に見つける言葉は、
今までこの世界になかったものだったりするから。
そこからまた、新しい対話が生まれていくから。

本展では、2026年度「TCC賞」受賞作品(グランプリ1作品群・TCC賞14作品群・最高新人賞1名・新人賞20名・審査委員長賞3作品)を受賞者による作品解説付きで展示。受賞者が影響を受けた本など、コピーライターの発想や企画のきっかけになった、とっておきの書籍を紹介する毎年恒例の「コピーライターの本棚」もライブラリーで開催される。

さらに、本年度のテーマ「対話」を体感する展示企画やグッズの販売に加え、会場内には「対話のテーブル」を設置。第一線で活躍するTCC会員のコピーライター、クリエイティブディレクターが日替わりでテーブルにつき、来場者と対話を繰り広げる。また会期中には、カレッタ汐留内の「coffee mafia」とコラボレーションしたオリジナルブレンドコーヒーも登場。展示の余韻とともに味わうことができる。

あわせて、グランプリ受賞者である栗田雅俊氏、泉田岳氏、そして最高新人賞受賞者である鳥巣智行氏によるトークイベントも予定されている(近日中にアドミュージアム東京の公式サイトで受付開始)。

受賞作をはじめ厳しい審査を勝ち抜いた優れた広告を多数収録する「コピー年鑑2026」は、細川美和子氏が編集委員長を、宮下良介氏と深沢夏菜氏がアートディレクターを務め、2027年1月に発売予定だ。

「対話が生まれる言葉展 -TCC賞2026 -」

会期:2026年9月18日(金)〜10月31日(土)
場所:アドミュージアム東京
開館日時:火曜日~土曜日 12:00 – 18:00
入場無料

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