ずっと羽生結弦に抱かれてきたプーさんが、今度は羽生を抱きしめた 「可愛いの掛け算」夢の共演にファン感涙 100周年でかなった“夢のツーショット”

ウォルト・ディズニー・ジャパンは9月15日、「くまのプーさん」原作デビュー100周年を記念したティザー映像を公式SNSで公開した。

プロフィギュアスケーターの羽生結弦とプーさんによる特別コラボレーション「SHOWER OF HEART―かがやくひかりのプレゼント―」の一環。原作デビュー100周年を迎える10月14日には「スペシャルな発表」も予定しているという。

プーさんと羽生が抱き合うティザー映像

公開されたティザー映像では、森の中で本を読む羽生のもとに、プーさんが手を振りながら姿を現す。羽生は満面の笑みを見せ、プーさんと抱き合う。その後は並んで本を読んだり、森の中を歩きながら顔を見合わせたりする様子が描かれており、両者の親密な関係を表現した映像となっている。

羽生の公式スタッフアカウントもディズニー公式の投稿を引用し、「やっと会えた」と反応している。

動画には羽生やプーさんのファンから喜びの声が相次いだ。「ずっとずっと、二人が共演する時を待っていました」「夢にまで見たツーショットに泣いています」と、長年待ち望んだ共演を喜ぶ声のほか、「ディズニーキャラクターと実在の人物がこんなにもしっくりと自然に受け止められる映像、他にありませんね」「夢のようなティザー動画で、暖かい気持ちになれました。可愛いの掛け算」といった反応も寄せられている。

「くまのプーさん」は、英国の児童文学作家A.A.ミルンによる原作が1926年10月14日に出版され、今年で100周年を迎える。ディズニーは記念商品の販売や「くまのプーさん展」の全国巡回など、年間を通じて100周年企画を展開している。

リンクを埋め尽くした「プーさんシャワー」

羽生とプーさんの関係は、競技時代から長く続いてきた。

羽生がプーさん好きであることはファンの間でも知られ、競技会では演技後、ファンから贈られた大量のプーさんのぬいぐるみがリンクに投げ込まれる光景が恒例となった。ディズニーも今回のコラボ発表にあたり、この「プーさんシャワー」を「羽生さんとファンをつなぐ象徴的な光景」と紹介している。

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