『インバウンド会議』8兆円を超える訪日市場への打ち手を考えるメディア

2024年の訪日外国人旅行消費額は8兆1,395億円と過去最高を記録しました。少子高齢化に伴う内需の冷え込みもあり、訪日インバウンド市場への対策は大きな命題の一つになってきています。『インバウンド会議』では、まだ情報が少ない国内ブランド企業のインバウンド対策の成功事例を軸に、実務に役立つ情報をメディア、イベントを通じて発信しています。

  • 爆買いから「体験・指名買い」へ。パルコ、エディオンらが語るインバウンド戦略の転換点

    宣伝会議が2026年2月17日、18日の2日間で開催した「KAIGI GROUPフォーラム」。多彩なテーマの中から、量から質へと変化を遂げるインバウンドマーケティングに関する複数セッションの模様をレポート。 多国籍化が進むインバウンドの最新動向や成功事例について、流通大手のパルコ・エディオン、インフルエンサーマーケティングを手がけるmov、そして海外現地メディアとの連携を強みとするグローバル・デイリーが紹介した。

  • ポケモン・ゴジラ・ブルーロックら日本発IPが都庁を彩る 26億円の経済波及効果の訪日客向け東京ナイトツーリズム

    東京都庁の夜を彩るプロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」において、ポケモンカードゲームをモチーフとした新作『ポケモンカードゲーム TOKYO LUMINOUS NIGHT』が公開され、大きな話題を呼んでいる。3月20日の上映初日、都民広場には国内外から約8000人が来場し、ピカチュウやゲストとともにカウントダウンイベントが実施された。世界中で親しまれるIPの活用は、東京のナイトツーリズムを象徴する取り組みとして注目を集めている。

  • 訪日富裕層が“将軍”を目指して店舗を巡る!? 和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」新インバウンド施策の狙いとは

    和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」を展開するTAIMATSUは、訪日外国人を主対象としたキャンペーン「Road to Shogun」を3月23日から開始した。

  • 【PR】訪日前に勝負は決まる インバウンド需要を取り込む「指名買い戦略」―グローバル・デイリーの勝ち筋

    2025年の訪日外国人客数は約4270万人、インバウンド消費額は約9.5兆円に達し、ともに過去最高を記録した。

  • 【PR】アジア若年層が熱狂、日本発キャラクターの“ナラティブ”の正体をサイバーエージェントが解剖

    サイバーエージェントのインバウンド消費行動研究室は、訪日観光客のニーズをもとにコミュニケーションや商品・サービス開発に役立つ示唆を出すことを目標に、2024年に発足したシンクタンク。

『インバウンド会議』とは

『宣伝会議』『ブレーン』などの専門誌を発刊してきた宣伝会議が、「インバウンド対策」にフォーカスを当てた情報を発信するメディアです。

2024年に8兆円を超えて過去最高となったインバウンド消費市場に対していかにアプローチしていくのかは、国内企業や自治体にとって大きな一つのテーマになっています。

しかし、縦割り組織の中で明確なインバウンド対策担当がついていない企業が多く、まだ実践的なノウハウもまた世の中に多く発信されていないのが現状です。

そこで『インバウンド会議』では、「インバウンド対策」をテーマに、国内企業がいかにして、旅マエ・旅ナカ・旅アトにアプローチをかけていくのか、その実践ノウハウを先進企業事例を軸に発信しています。

国内企業のインバウンド対策担当者が集うコミュニティ(研究会)も実施中のため【研究会へのご参加】または【スポンサード・インバウンド対策担当者のリード獲得】等にご興味がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

名称: インバウンド会議
運営: 株式会社宣伝会議
活動:
  • 「アドタイ」内での記事情報発信
  • 講演型リアルイベント(2回/年)
  • 教育プログラムの提供
  • 広告主企業のインバウンド対策担当者を対象とした研究会など