森永乳業「リプトン」CMに少女時代を起用、CDは博報堂・長谷部氏

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森永乳業は27日から、紅茶飲料「リプトン」ブランドのプロモーションの一環で、韓国のアイドルグループ「少女時代」が出演するテレビCMを放映する。クリエイティブディレクターは長谷部守彦氏(博報堂)で、2種のCMを制作した。

同社ではリプトンブランドで紙パックおよびチルドカップの2シリーズを展開しており、紙パックはティーン向け、チルドカップは20~30代のオフィスワーカーをターゲットとしている。それぞれコンセプトやターゲットが異なるものの、チルド紅茶商品全体の相乗効果を狙い、少女時代を起用した2パターンのCMを制作した。

リプトンHP
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少女時代は6月1日に日本初のアルバムを発売予定で、CMでもアルバム収録楽曲を使用した。同社広告部の寺田文明部長は「日本初のアルバム楽曲とのタイアップ、全国ツアーの協賛と併せて同時にメディア展開し、ボリューム感・立体感の演出、話題喚起を狙った」と話している。このほか6月7日からリプトンの紙パック製品ではクローズドキャンペーンのほか、少女時代のメンバーのシルエットをあしらった限定パッケージ商品も展開する。


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