朝日新聞東京本社に、体の動きに合わせて情報を表示するデジタルサイネージが登場

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朝日新聞東京本社に、体の動きに合わせて画面が変化して、次々と情報を表示するデジタルサイネージを7月16日~10月中旬まで設置・公開している。

これは、朝日新聞社とスパイスボックスが、ニュースをより楽しく体感できるメディア開発をめざす「朝日新聞フィジカル」プロジェクトの一環として行われたもので、サイネージの名称は「朝日新聞フィジカル THE HIGHEST NEWS(以下、THE HIGHEST NEWS)」

デジタルサイネージに付設されたセンサーに向かって、鳥がはばたくように手を振ると、はばたいた回数に応じて、人型のアイコンが上昇し、その「高度」に合わせ、東京スカイツリーや国際宇宙ステーション、惑星探査機ボイジャーなど、朝日新聞で過去に掲載された技術分野の記事に関連する内容の情報や写真が次々に表示される。

主なターゲットは小中学生。子どもたち関心を持ってもらえそうな情報を選び、体を動かすことによって、新たな情報が得られる楽しさを感じてもらい、これまでニュースに登場した事物やできごとへの理解を深めてもらえるようにした。

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