伊勢志摩サミット公式お土産が解禁 「ポッキー」「歌舞伎フェイスパック」など4000人に贈呈

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外務省は24日、「G7伊勢志摩サミット」(5月25日・26日)開催にあたり、参加国代表団や海外メディアなど約4000人に配布する公式お土産14品目を発表した。

選定されたのは江崎グリコ「ポッキー」、不二家「カントリーマアム」、森永製菓「ハイチュウ」、パイロットの消せるボールペン「フリクションボール」など国内メーカーの消費財のほか、三重県産の日本酒、お猪口、将棋グッズ、熊野筆チークブラシなど。

このほか東京2020オリンピック・パラリンピックの公式ファイル、ラグビーW杯公式ピンバッジ、政府の海外広報誌「We are TOMODACHI」、アベノミクスの進捗状況を伝えるパンフレット「ABENOMICS IS PROGRESSING」なども入っている。

江崎グリコでは、2月に発売したご当地みやげポッキー3品(夕張メロン、信州巨峰、宇治抹茶)が採用された。現地で国際メディアセンターに展示されるほかダイニングでは試食も可能とした。

変わり種としては、一心堂本舗の「歌舞伎フェイスパック」も選ばれた。歌舞伎の化粧である「隈取」がデザインされているのが特徴で、肌のケアとともに歌舞伎役者に変身したような気分が楽しめる。2013年12月の発売以来、シリーズ累計販売数200万個を突破している。

今回の選定を記念し、同社は贈呈用に特別記念パッケージを作成。伊勢志摩サミットのロゴマークと、重要文化財に指定された三重県の工芸品「伊勢型紙」をモチーフとした文様をあしらい、内側では「歌舞伎」の歴史や様式を英語・日本語で解説している。本パッケージは、店頭でも数量限定販売される予定だ。


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