画面から見切れることもいとわない、岡田准一を ‟贅沢に使う” ひらかたパークのCM

京阪電気鉄道は3月25日、遊園地「ひらかたパーク」のCM「この世にアトラクションがあるかぎり」篇の放映を開始した。関西地区にてオンエア。「超ひらパー兄さん」で「園長」こと岡田准一さんが出演している。

新CMは、岡田園長が「見切れるマン」になって登場。画面の隅に現れるものの、立ち位置はそのままに、それ以上の事は特にしない。あくまで、アトラクションを見せることに主眼を置く展開に、視聴者からは「岡田准一の贅沢すぎる使い方」などと反響を集めている。

自分は見切れていても笑顔を絶やさない、そんな ‟新ヒーロー” の姿とともに、「フリーパスで遊び放題」のアトラクションを訴求するCMだ。

「どう見切れるか?まさにヒーローというべき、園長の控えめな見切れの数々がCMで見ることができます。振り向きざまの見切れから、アトラクションにカメラのピントがあっているために手前でぼやけている見切れ、ニヤっとしていることがかろうじてわかる見切れ、足の裏しかうつらない見切れまで、かつてここまで控えめなヒーローがいたでしょうか?でも、それらどのパーツからも、園長演じる見切れるマンの正義や優しさ、熱い思い、そして悲しみが伝わってきますのでぜひご覧ください」と同社は、CMの見どころを解説している。

2026年春ポスタービジュアルにも「見切れるマン」が登場。4月15日から京阪電車沿線等で順次公開する。

2026年春ポスタービジュアル。

見切れるマン園長像。

また、メインゲートのエントランスにある「園長像」も、2026年春バージョンとして「見切れるマン園長像」へ刷新。新CMで使用されている楽曲も再生される。

大阪・枚方市出身の岡田さんは、2013年からひらかたパークのイメージキャラクターとなり、2014年に「園長」に就任した。

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