スマートニュースは3月24日、SF作品『攻殻機動隊 S.A.C.』とコラボレーションした「スマニューAI計画」キャンペーンを開始した。本キャンペーンは、スマートニュースがアプリ「SmartNews」内で今後予定している、AIを活用した情報体験のアップデートに先駆けて実施するもので、新聞広告、Webサイト、OOHの3つのチャネルでメッセージを発信していく。
『攻殻機動隊 S.A.C.』のベースとなっている漫画『攻殻機動隊』は、1989年に「ヤングマガジン海賊版」 で連載開始。人間とAI、ネットワークが高度に融合した近未来社会を描き、以来、漫画やアニメを通して、世界的な評価を受けてきた。
電通クリエイティブ・ディレクターの橋口幸生氏は企画意図について、「AIで凄いことができる!…と話題になっていますが、僕をふくめ多くの人は、まだ大した使い方をしていないのでは?という思いが出発点にありました。そんな中、スマートニュースは『ニュース』という、社会に欠かせないサービスをAIで進化させようとしている。そこで、AI時代を予見していた『攻殻機動隊S.A.C』とコラボレーションしました」と話す。
3月24日付の読売新聞と朝日新聞朝刊には、同作主人公の草薙素子が、2026年の東京・虎ノ門に降り立つビジュアルを採用。「それで AIを 使いこなした つもり?」という問いかけとともに、「スマニューAI計画」の背景にある情報体験への思いが掲載された。
さらに特設Webサイトではクイズ企画を実施。「#公安9課選抜試験」と題した架空の試験を模した参加型の診断コンテンツに挑戦できる。複数のニュースから、創作が含まれるフェイクニュースを見抜き、正解率に応じて、『攻殻機動隊 S.A.C.』の異なるキャラクターの評価を受けられる仕様だ。
AI時代に必要な「情報リテラシー」を問うクイズ企画「#公安9課選抜試験」。
また、3月30日からは、虎ノ門エリアでOOHを展開。作品内に登場する組織「公安9課」のメンバーを支援する思考戦車「タチコマ」が、同社のブランドカラーを纏った広告を掲出する。「え、AIを使わないと上司に怒られる?人間も大変だね。」など、知的好奇心とユーモアを交えたコメントを投げかける。
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 、東京メトロ日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅で展開するOOH。
スマートニュースでは2025年7月に「スマニューAIまとめ」の提供を開始。トピックスに対する各記事を個別に要約し、一つの記事にまとめて提供することで、ニュースの出来事や背景を多角的な視点から伝え、ユーザーが主要なニュースの全体像をわかりやすく把握できるニュース体験の実現を目指している。今後は、情報の取得・理解・活用のプロセスを進化させるプロダクト開発を加速させ、新たな情報体験を順次提供していく予定だ。
スタッフリスト
【新聞広告】
企画制作
電通、たきコーポレーションONE、ichi
CD+C
橋口幸生
AD
大淵玉美
企画
山崎海
CPr
岩佐遼太郎
BP
高橋浩史 、清水屋陶吉 、畑夏美
D
赤松健太、安里貴志、河原里華
| GR Pr | 長井一磨 |
| 3DCGエンジニア | 藤井陽介 |
| 撮影 | 永倉 航介 |
| フォト Pr | 榮多一郎 |
| レタッチ | 中村要 |
| 印刷 | 松本麻希 |
| 【Web】 | |
| 企画制作 | 電通、D2C |
| CD | 橋口幸生 |
| 企画+C | 山崎海 |
| AD+C+UXデザイナー | 大淵玉美 |
| CPr | 岩佐遼太郎 |
| BP | 高橋 浩史 、清水屋 陶吉、畑 夏美 |
| Web Pr | 倉持黎 |
| Web ディレクター | 山口葉月、國奥啓二 |
| Web デザイナー | 堀浩暁 |
| Web エンジニア | 西村穣 |
| Web アナリスト | 長濱安紀 |



