大日本印刷(DNP)は、企業広告の新シリーズ「あたりまえを、あたりまえにできるか?」の放送を4月1日より開始する。CMキャラクターに石原さとみさんを起用した。
「未来のあたりまえをつくる。」をブランドステートメントに掲げるDNPは、2026年に創業150周年を迎える。パッケージやスマートフォン、ディスプレイ、自動車など、生活の中にある「あたりまえ」には、DNPが培ってきた技術が隠れている。「企業姿勢と、挑戦と変革を続けるDNPの姿を伝えるため、本CMでは、『あたりまえ』が持つ力や可能性と、まだ見ぬ未来への期待を描きました」と同社。新シリーズの第1弾 「あたりまえってあたりまえ?」篇・「あたりまえをつづけると?」篇では、DNPの社員として石原さんが登場し、ユーモアあふれる表情やアクションとともに語りかける。
「あたりまえってあたりまえ?」篇
「あたりまえをつづけると?」篇
「あたりまえってあたりまえ?」篇では、石原さんが「わたくし、『未来のあたりまえをつくる。』とお——きく構えた会社の、いち社員です!」と、自己紹介するところから始まり、今あたりまえにある便利なものは「誰がつくったんでしょうか?」と語りかける。
「あたりまえをつづけると?」篇は、あたりまえのことを続けることが、大きな力を持つ、そうした気づきを与える内容だ。CMは、テレビで放映するほか、市ケ谷駅(東京)・京橋駅(大阪)の駅広告、東海道新幹線の車内ポスター、JR各線・東京メトロ・Osaka Metroなどの車内サイネージなどでも放映する。

