サントリーは、3月23日に「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」(以下 マスターズドリーム)のWebムービーを公式YouTube、およびXとインスタグラムで公開。3月29日まで、東京メトロの表参道駅と六本木駅でOOHを展開した。
マスターズドリームは、醸造家たちの「日本中を驚かせる本当においしいビールがつくりたい。」という “夢” から生まれたブランド。“JAPAN MONOZUKURI BEER” を掲げ、通常のビールでは効率が悪すぎてやらないという麦の一粒一粒の個性を引き出すフロアモルティング製法を採用している。
「このフロアモルティング製法を通じて、効率を超えた味わいを追求するマスターズドリームにふさわしいクラフトマンシップを伝えたい、というオリエンがありました」と、クリエイティブディレクター 奥野圭亮氏。
「フロアモルティング製法は、麦のコンディションをあえて不均一にし、個性を引き出すことで、より豊かで奥深い味を探求する製法。これはまるで、個性を活かしながら高い次元で調和させていくクリエイティブチームそのものだと気づき、一粒一粒の麦を、個性ある一人ひとりの人間だと思って企画しようとチームで話し合いました」
そのこだわりを伝えるために、広告においては木版画を採用。映像では、一粒の麦が穂へと成長していく過程を、木版が彫り進められていく様子になぞらえて表現している。映像のディレクションは、国内外で活躍する柳沢翔監督が務めた。
『麦の個性』篇
