日本IP発、インドの巨大市場争奪が本格化 講談社とDNPも現地出版社設立へ

ソニーグループ傘下のアニメ配信サービスCrunchyrollも、インドを成長余地の大きい市場と見ている。ソニーグループの経営方針説明会で、Crunchyrollのラウール・プリニ社長が、今後の成長可能性が見込まれる地域としてインドを挙げている。また2025年12月には新海誠監督の「すずめの戸締まり」「天気の子」「君の名は。」のヒンディー語の吹き替え版を順次配信することを発表していた。

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