今回のPodcast、YouTubeへの展開は、2022年から続く読者層拡大の延長線上にある。同時に、マーケティングを「価値創造」として伝えるための新しい挑戦と位置づける。
「読む時間」より「聴く時間」に着目
YouTubeでも配信する一方、JMAは今回の媒体設計で音声を軸に据えた。理由は、忙しく情報量も多い中で「読む時間」を確保しづらくなる一方、「移動中に聴く時間」は多くの人が持っていると考えたためだ。番組は週1回、約15分を想定する。通勤中や移動中、仕事の合間など、日常の隙間時間に無理なく触れてもらう狙いがある。