ロッテは7月29日、顔写真から自分だけのビックリマン風キャラクターを生成し、名刺やTシャツなどを注文できる「ビックリマンAIグッズメーカー」の提供を始める。2025年12月に期間限定で展開し、販売枠が連日完売した「ビックリマンAI名刺メーカー」の第2弾。生成AIで作成したビックリマンのオリジナルグッズを販売する取り組みは、同ブランドで初となる。開発とシステムの運営支援はWebサービス企画会社の「アル」が担う。
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サービスのWebサイトに自身の顔写真をアップロードすると、生成AIがビックリマンの世界観に沿ったキャラクター画像を作成する。生成されるデザインは6種類で、通常の商品ではキャラクターを選ぶことはできない。今後、キャラクターは定期的に入れ替える予定だ。
1日400セットが連日完売
前回の「ビックリマンAI名刺メーカー」は、「悪魔VS天使シリーズ」の40周年企画として、2025年12月16日から2026年1月25日までの40日間限定で展開した。100枚4400円から販売し、顔写真を悪魔や天使と組み合わせたビックリマン風キャラクターに変換。ビジネスや友人同士の交流、趣味や推し活のコミュニティで使える名刺として提供した。
1日400セットの販売枠は連日完売し、販売開始から平均4~5分で売り切れた。SNSでは、子どもの頃の自分に見せたい、交換して集めたい、公式が展開することに驚いたといった反応が広がったという。
第2弾では、名刺に加えてTシャツ、アクリルキーホルダー、アクリルコースター、ACアダプターを用意した。価格は名刺が200枚7700円、300枚1万1500円、400枚1万5400円。名刺は1日200セットを上限に販売する。TシャツとACアダプターは各4980円、アクリルキーホルダーとアクリルコースターは各1980円となる。
