海外に比べてトレンドの変化が早い日本では独自の商品展開を図っており、季節に合わせたフレーバーなど、年間20~30商品を展開しているという。一方で、北海道産の上質なミルクを使って40年以上変わらぬ味を提供している安定感からか、消費者が気に入ったフレーバーを定番で購入する傾向もあるため、素材そのものの味を楽しみながら新しい発見をしてほしいと考えた。普段購入する味とは違うものを試してもらうため、自分のオリジナルをつくるエリアでは、あえて2つのアイスクリームを選んでもらうように設定。ハーゲンダッツ ジャパン マーケティング本部の藤江亨氏は、「いかに商品を知ってもらうかが重要で、そのためにはまず機会が必要だ」と話す。
【食べてみたい】1万通りから「自分だけ」のハーゲンダッツ 期間限定のフレーバーと体験を楽しむポップアップ開催
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