目次
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【前編】大容量ドリンクは、なぜ支持される?
- 最大サイズは1~2割 それでも「大容量」が効く
- 「500mlペットボトル」の延長? 大容量が意外と“飲める”理由
- 高価格帯カフェとコンビニの「間」 カギは価格×量
- 「大きさ」で呼び込み、味でリピートにつなげる
- 注文の8割がモバイル 「朝に買って、仕事中に飲む」を捉える
- 大容量化の本質は「サイズ」ではなく「価値の見せ方」にあり
【後編】大容量ドリンクはどう定着する? リピートを生むこだわり
後編記事はこちら
「1L級だから売れる」わけではない “大容量ドリンク”が広がる理由
2025年1月に日本へ進出した韓国発カフェチェーン「マンモスコーヒー」。東京・虎ノ門に日本1号店を開業後、虎ノ門T-LITE、東京駅八重洲地下街、神谷町へと出店を広げている。
同社は2012年、韓国・弘大に本店を開業。2014年に約1Lの大容量ドリンクを発売し、2016年には小型店舗でテイクアウトに特化した小型店舗「マンモスエクスプレス」を立ち上げた。2026年7月には、韓国内で1000店舗に到達している。