見えない価値はどう評価されるのか―スモールM&AにおけるビジネスDDの役割

もっとも、スモールM&AでDCF法はあまり用いられないが、その最大の理由は、事業計画の信頼性が十分ではないためである。ただし、精度の高い事業計画を策定できれば、この考え方は非常に有効となる。その前提となるのが、「非財務価値とは何か」を具体的に把握することである。

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のれん勝ちする企業、のれん負けする企業――企業価値を左右する「見えない価値」とは
寺嶋直史(レヴィング・パートナー代表取締役)

2010年、事業再生コンサルティング会社を設立。多種多様な業種で事業デューデリジェンス(DD)と現場支援を行い、企業の「真の価値」を見抜く第一人者。各種製造業・小売業・飲食業・宿泊業などの多くの再生企業を、経営改善やブランディングで再生に導いている。1年で一流コンサルを育てる養成塾『経営コンサルタント養成塾』も主宰。著書『再生コンサルティングの質を高める事業デューデリジェンスの実務入門』は、コンサルタントのみならず、各種士業、金融機関担当者など多くの専門家からバイブルとして支持されている。

寺嶋直史(レヴィング・パートナー代表取締役)

2010年、事業再生コンサルティング会社を設立。多種多様な業種で事業デューデリジェンス(DD)と現場支援を行い、企業の「真の価値」を見抜く第一人者。各種製造業・小売業・飲食業・宿泊業などの多くの再生企業を、経営改善やブランディングで再生に導いている。1年で一流コンサルを育てる養成塾『経営コンサルタント養成塾』も主宰。著書『再生コンサルティングの質を高める事業デューデリジェンスの実務入門』は、コンサルタントのみならず、各種士業、金融機関担当者など多くの専門家からバイブルとして支持されている。

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