9月1日(月)発売!
月刊『ブレーン』2026年10月号
特集「ブランド動画を大検証『縦型』が定着した2020年代の映像表現」
詳細・ご購入は《こちら》 ※Amazonページに移行します。
ブレーンでは2022年、2000 年代以降に登場した映像表現を中心とする「ブランデッドコンテンツ」の20年史をまとめました。それから4 年ほどの間に、ブランド動画の表現や手法は大きな転換点を迎えています。中でも「縦型動画」「ショート動画」が定着し、最近ではその反動から「スロー」な表現がむしろ新鮮である、といった声さえも聞かれるように。トレンドが目まぐるしく変わる状況で、企画や演出に携わるクリエイターにとって最適解を見つけることが難しくなっています。そのような背景のもと、今号では「BOVA」の縦型動画部門の募集が始まるタイミングに合わせ、2020年代のブランド動画の在り方を検証していきます。
特集のトピックス
▶2020年代のブランデッドムービー
これからの縦型動画のあるべき姿
佐藤雄介×高橋律仁
2000年頃を“黎明期”とし、多様な手法が試行錯誤されてきた「ブランデッドムービー」。特にデバイスやプラットフォーム、消費者行動が急速に変化しつつある2020年以降のブランデッドムービーにおいては、どのような手法や表現が生まれてきたのだろうか。マクドナルド「ティロリミックス」などで音楽とブランドを融合させた新たなブランデッドコンテンツを打ち出した電通の佐藤雄介さんと、スマートフォンの“ 縦型”の特性をいち早く活用したlyr ical school のMV『RUN and RUN』の企画を手がけたTBWA\HAKUHODO の高橋律仁さんが、エポックメイキングな事例を挙げながらこれまでの変遷を振り返ります。
▶【BOVA】縦型動画部門特別鼎談
「ハック」の次に何を目指すべきか? これからの縦型動画が目指すべきこと
明石ガクト×花田礼×眞鍋海里
9月1 日から、ブレーンが主催する動画コンテスト「BOVA」(第14回)の縦型動画部門の応募受付がスタートする。今回で3 回目の開催を迎える本部門。猛スピードで変化・多様化する縦型動画市場を背景にBOVA の縦型動画部門では何を目指すべきか――。審査員の3 人が改めて議論をしたうえで、新たな審査方針が固まった。ここではその過程をレポートする。
▶海外アワード フィルム部門大研究
石井義樹/上野千蔵/木下マイヤ
AI が浸透した現在、世界のアワードでは、どんな映像が評価されているのだろうか。2026年の海外アワードのフィルム関連部門において審査を担当した3 人に審査時の視点を振り返りながら、一押しの事例を挙げてもらった。
▶登場人物たちの「関係性」をブランド像に結び付ける
吉田善子(CMディレクター)
豊川悦司と中条あやみが出演する「キリン一番搾り 糖質ゼロ」のCM、2025年からスタートしたJR 東日本「大人の休日倶楽部」の竹野内豊を起用したCM シリーズなど、人のストーリーとブランド像を結び付け共感を呼ぶCM を多数手がけているCM ディレクターの吉田善子さん。その背景には、緻密な人物描写と、人間関係を描く独自のアプローチがあった。
▶「BOVA」でも引っ張りだこ?
いま注目の若手ディレクター
山口えり花/何 瀾/下津優太/神田蘭子/西 遼太郎
9月1 日から縦型動画部門の応募受付を開始した「BOVA」。良い作品をつくるには、良いチームづくりも大切だ。ここでは近年のBOVA で受賞歴があり実際の映像制作でも頭角を現しているいま注目の若手ディレクター5人を紹介する。
第14回「BOVA」
▶縦型動画部門 課題発表!
9月1日(月)発売!
月刊『ブレーン』2026年10月号
特集「ブランド動画を大検証『縦型』が定着した2020年代の映像表現」
詳細・ご購入は《こちら》 ※Amazonページに移行します。


