日本最大級の広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」の実行委員会は、10月9日から17日までの全9日間にわたるセッションタイムテーブルの一部と約120のコンテンツを公開した。
カンヌライオンズとのコラボからAI対決まで、圧巻の登壇陣とテーマ
今回の発表では、開発者の川田十夢やアナウンサーの有働由美子、マキシマム ザ ホルモンのマキシマムザ亮君をはじめ、アソビシステムの中川悠介、ナバホ族長老のSunny Dooley、MON7Aなど、業界の枠を超えた登壇者が名を連ねている。
セッションテーマも多岐にわたり、世界的な広告賞であるカンヌライオンズ、The One Club for Creativity、D&AD、ACCとのコラボレーション企画が目玉となる。カンヌライオンズによる若手向け特別セッション「ヤングライオンズ・コンペティション課題発表日特別セッション」のほか、Googleとタッグを組んだライブ対決形式の「AI Creative Challenge」、D&ADによるブランド変革を論じるセッションなどのプログラムが揃う。
『あ、この言葉、気にになる展2』や『広告プリ』など体験型企画も充実
ステージセッションのほか、昨年SNS上で大きな反響を呼んだentaku監修の展示企画『あ、この言葉、気にになる展2』が完全新作として登場する。
さらに今年はCHOCOLATEが手がける新感覚のフォトブース「広告プリ」が新たに設けられる。クリエイティブディレクターや監督の指示に応えながら広告タレントになりきって撮影し、OKが出れば素材を持ち帰れるという、体験型の仕掛けも用意されている。
9月30日まで「早割」チケットが販売中
参加に必要なチケットは9月1日より公式サイトにて販売を開始している。9月30日までに購入すると25%の割引が適用される。
1日を通じて全ステージと展示を観覧できる「1 DAY PASS」は、早割価格で一般が1万1000円、30歳以下を対象としたヤング割が6500円、学生が3000円となる。10月1日以降の通常価格は一般が1万3500円、ヤング割が8000円、学生が4000円に改定される。
会期中の全ステージと展示を自由に巡ることができる通し券「FULL WEEK PASS」は、早割価格で一般が8万5000円、ヤング割が4万8000円、学生が2万4000円で買い求められる。通常価格は一般が10万円、ヤング割が5万8000円、学生が3万円となる。
展示エリアのみを観覧することができる「EXHIBITION PASS」は平日が1800円、土日祝日が2100円。







