「圧倒的な熱量を持つドラマとのコラボしたことで、スポーツに興味のない人にも大会を知ってもらうきっかけになれば」と、宮崎氏は開幕まで約2週間に迫ったアジア大会の認知度向上に期待する。規模の大きい大会は開幕後に話題になることがあり、視聴者が関心を持った頃に閉幕するというケースも多い。また、アジア大会という名前から競技大会であると認識されないこともあり、『VIVANT』という強いコンテンツの世界観を借り、従来のスポーツPRの枠組みとは異なるアプローチを仕掛けることで、「違和感に気付いた視聴者に注目してもらえるのでは」と発信力に思いを託す。
