Z世代の視点で広告の最前線を切り取る!「虎ノ門広告祭」学生記者募集

「ビジネス、アート、テクノロジー、エンターテインメントを繋ぐクリエイティビティ」をテーマに、国内最大級の広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」が10月9日から17日までの全9日間にわたり開催される。同イベントのメディアパートナーである宣伝会議は、AdverTimes. forStudentsの学生記者の募集を開始する。

学生記者には、全ステージと展示を自由に巡ることができるフルウィークパス(FULL WEEK PASS / 早割価格2万4000円・通常3万円相当)が付与され、期間中の多彩なセッションを自由に聴講することができる。自身が最も刺激を受けたセッションを取材・記事化し、マーケティング・クリエイティブ領域のニュースを届けるWebメディア「AdverTimes.」への掲載を目指す。

昨年の学生記者の取り組み

昨年の虎ノ門広告祭でも全国から集まった学生記者たちが精力的に活動した。キックオフとして行われた学生記者チームによる座談会では、就職活動を控える学生から研究者の視点を持つ学生までが参加し、Z世代ならではのリアルな感覚で広告への期待や注目セッションについて語り合った。また、トップクリエイターたちが面接での「好きな広告」を語るセッションや、社会課題に対して広告がどうアプローチできるかを問いかけるセッションなどを実際に取材し、クリエイターの思想や熱量を深い考察とともにレポートとして発信した。

今年の見どころ・注目のカリキュラム

今年度の虎ノ門広告祭は約120のコンテンツが集結し、昨年以上にパワーアップしたカリキュラムが用意されている。開発者の川田十夢氏やアナウンサーの有働由美子氏、マキシマム ザ ホルモンのマキシマムザ亮君ら業界の枠を超えた豪華な登壇陣をはじめ、カンヌライオンズによる若手向けの特別セッションや、The One Club for Creativity、D&AD、ACCといった世界的な広告賞とのコラボレーション企画が目白押しだ。

虎ノ門広告祭のキービジュアルと各セッション(一部)

セッション以外にも、言葉の魅力を体感できる展示『あ、この言葉、気にになる展2』の完全新作や、指示通りにタレントになりきって撮影する体験型フォトブース『広告プリ』など、取材の題材となる企画展が取り揃う。イベントの内容は以下より確認できる。また申し込みは以下「お申し込みはこちら」ボタンから。

お申し込みはこちら

募集概要

募集期間 2026年9月11日から25日18:00まで
募集人数 最大5人まで
応募条件 ●2026年10月末時点で国内の大学・大学院に通う学生(学生証・身分証明書を確認します)
●AdverTimesやSNSにて実名・肩書・顔写真を公表して発信しても問題のない学生
●広告やクリエイティブに興味関心がある学生
●KAIGIアカウントの発行をして問題ない学生
応募後のフロー 応募者には順次AdverTimes. for Students編集チームから連絡します。応募者多数の場合は面談等を設けたうえで決定します。また枠が埋まり次第、募集を打ち切る場合もあります。あらかじめご了承ください。
参加費 無料
参加特典 ●3万円(通常価格)相当のフルウィークパスを付与
●9日間のセッションを聴講可(一部講演は不可)
●取材・ライティングした記事のWebメディア「AdverTimes.」掲載
参加条件 下記日程のうち1日は参加できる方で、記事を最低1本は取材ライティングできる方(報酬はありません)
参加期間 2026年10月9日(金)~2026年10月17日(土)10:00~22:00
※AdverTimes. for Students編集チームと相談のうえ、参加可能日をすり合わせします
会場 TOKYO NODE(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 8F、45F、46F)
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