「課題を解く」から「問いを見つける」へ カンヌライオンズ2026参加者が語る広告の未来

桑原

:僕が今回のカンヌで特に意識していたのは、「お題の探し方」です。

日本の広告クリエイターは、まだ少し「お題を見つけること」が得意ではないのかもしれない、と個人的には感じています。クライアントから要件として与えられた課題に向き合うことがどうしても多いからだと思うんです。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 3685 / 4456 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

1 2 3 4 5 6
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事