藤本タツキは「説明しすぎない」――「背中」で伝える表現力、その作家性が通信大手を動かした 実写『ルックバック』×KDDIコラボの舞台裏

中でも着目したのが、作品で繰り返し描かれる「背中」だった。通信の現場と、そこで働く人々のひたむきさも、利用者からは見えにくい。そこで、多様な現場で実際にauの通信を支える社員の後ろ姿と、作品の世界観を結びつける案を具体化した。

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