PR Tableは5月9日、就職活動に関する意識調査の結果を発表した。調査は4月5日〜8日に、大学1・2年生 195名、3年生以上(大学院生を含む) 425名、計620名を対象に実施した。
「就職に関して感じている不安」については、「人間関係」「自身のスキル」「ワークライフバランス」が上位を占める結果となった。

また「企業の情報収集で活用している手段」については、「就職ナビサイト」「大学の就職課」「X(旧Twitter)」が上位に。一方で、就活が本格化する3年生以上になると「企業のサイト」の割合が増加し「Instagram」や「TikTok」からの情報収集は減る傾向が見られた。

「企業が発信している記事コンテンツは何ヵ月前の記事まで参考にするか」については、更新日が「3ヵ月以内」の情報を参考にしている、と回答した学生が全体の50%を超えた。


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