アルパカ姿の理由は? ソフトバンク、最新「Galaxy」新CMに=LOVE佐々木・野口・大谷を起用 

ソフトバンクは、Galaxy AIを搭載した最新の折りたたみスマートフォン「Samsung Galaxy Z シリーズ」の発売に伴い、アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の大谷映美里、佐々木舞香、野口衣織が出演する新テレビCM「アルパカ族・高原にて」篇(15秒)を7月23日より全国で放映開始した。

併せて、新ウェブCM「アルパカ族・高原にて」篇、「アルパカ族・山小屋にて」篇(各30秒)およびインタビュー・メイキング動画を、同日午前0時よりソフトバンク公式YouTubeチャンネルにて公開している。

大谷と野口は同社CM初出演となる。佐々木は2023年10月公開の「OPPO Reno10 Pro 5G」のWebCM「せかさんといて」篇に続く2度目の起用。

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佐々木舞香がアルパカ語を話す

新CMでは、着ぐるみ姿でアルパカ役を演じる佐々木と、その通訳を務める野口、そして白戸家のお父さんが共演。広大な草原や山小屋を舞台に、「アルタタパカ」「チュンガルパァ〜カ」といった不思議な“アルパカ語”を介したコミカルな掛け合いが繰り広げられる。

テレビCM「アルパカ族・高原にて」篇では、マルチタスク機能や衛星通信サービス「SoftBank Starlink Direct」の強みを訴求するほか、WebCM「アルパカ族・山小屋にて」篇では、山小屋の中で大画面に見とれるアルパカ(佐々木)と通訳(野口)に対してツッコミを入れるお父さんや、スマホを折りたたむといつの間にか舞台が小屋から大草原へと切り替わるユニークな展開で「約7.6インチの大画面」と折りたたみスマホの魅力を表現している。また、大谷はカラフルな衣装と三つ編みスタイルで、CM中に映る鮮やかな写真に登場した。

「アルパカ族・高原にて」篇(30秒)より。

「今年の顔」として=LOVE起用

今回のキャスティングやユニークな世界観の背景について、企画を担当したプランナーの花田礼氏に話を聞いた。

=LOVEの起用について花田氏は、「アルパカの着ぐるみを着て流暢にアルパカ語を話す役でしたので、それがかわいくなりそう、かつ、声や喋り方がクリアで魅力的な人ということで佐々木舞香さん、そして通訳係は野口衣織さんにご出演いただきました」と配役の狙いを説明。さらに大谷映美里については、今後SNS等で順次公開予定の端末フォーカス動画などに最もハマる人物として起用したという。「グループ全体としても今年の顔と言ってもよい人気や知名度、勢いも含めてオファーした」と語る。

また、印象的な「アルパカ」というモチーフの由来については、CMで訴求したい「空が見えたら圏外でも日本中つながる」「折りたためる最新Galaxy登場」という2つの要素から、「どこでも電波アル+パカ」という着想に至ったという。

演出・ビジュアル面においては、関口現監督のもと、日本のどこかにいる架空の「アルパカ族」という世界観をつくり込んだ。アルパカの着ぐるみの造形や野口・大谷の衣装についても、「実在してもおかしくないくらいのリアル方向」を追求することで、コミカルながらもディテールにこだわった映像に仕上げている。

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スタッフリスト

CD・企画 澤本嘉光
企画 花田礼、田中賢一郎
企画・AD 各務将成
C 上田浩和
営業 西崎倫史、高桑裕介、関勇輔、于子怡、平井尚併
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クリエイティブ・プロデューサー 林久緒玲
営業 佐藤美樹
Pr 稲垣護、谷村直泰
PM 今野沙莉
演出 関口現
撮影 正田真弘
照明 上野甲子郎
美術 中村桃子
ST 杉山まゆみ
HM 黒澤ひなの、梅下早絵(佐々木舞香/野口衣織/大谷映美里)、山崎聡(サブキャスト)
CAS 植芝禎子、工藤美佳
オフライン 関口現
本編集 清水六郎太
ミキサー 稲村和己
音楽 茂木英興
SE 小林範雄


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