東京建物は8月31日、CM「つくりたいのは、まちのハートマーク。」篇の放映を開始した。CMには俳優の妻夫木聡さんを起用。同社は、10月1日に創業130周年を迎える。
CMでは、創業以来、同社が大切にしてきた“こころに寄り添うまちづくり”を表現。キーメッセージを「つくりたいのは、まちのハートマーク。」とした。
「東京建物が大切にしているのは、単に建物をつくることではなく、そこに集う人々のこころを動かし、まちに愛着や幸せを生み出すことです。創業期には、住宅ローンの原型のひとつとも言われる『永年割賦による建設請負』など、人々の幸せの基盤を支える挑戦を行ってきました。こうした“幸せづくり”の原点は、現在の東京建物にも受け継がれるDNAです」と同社。
CMは、東京建物が本社を構える東京駅前・八重洲周辺の空撮からスタート。そして妻夫木さんが登場し「まちづくりに、本当に必要なものは何か」と問いかける。すると、時代は巻き戻り、舞台は1896年へ。妻夫木さんが130年前から現在までの東京を訪ね歩くというストーリーだ。
創業130年「つくりたいのは、まちのハートマーク。」篇
妻夫木さんに向かってまちの人々が笑顔で手を振り、ハートマークのポーズをつくるシーンでは、同社が目指す「目立つよりも、愛されるものを。つくりたいのは、まちのハートマーク。」という想いを象徴的に表現したという。
CM楽曲は、東京建物サステナビリティパートナーを務めるアーティスト・AIさんの「ハピネス」を起用。CMには総勢約130名のキャストが出演した。
