三井不動産は9月9日から、東京の日本橋・八重洲エリアにて「伝説のポケモンと出会う レジェンドリサーチ in日本橋&八重洲」を開催する。伝説のポケモンをはじめとする19匹のポケモンの立像が街中に登場するほか、総勢100匹以上のポケモンが日本橋・八重洲エリアのいたるところに姿を現す。街に出現するポケモンたちは無料閲覧可能で、有料コンテンツとして謎解き「ポケモンレジェンドリサーチ~伝説のリサーチレポートを呼び覚ませ!~」が併せて実施される。謎解きクリエイター・松丸亮吾率いる「RIDDLER」が制作した。
日本橋三井タワー、COREDO室町テラス、東京ミッドタウン八重洲などの三井不動産グループの各施設に伝説のポケモンが立像で登場する
9月8日に行われたメディア向けセレモニーでは、三井不動産の商業施設・スポーツ・エンターテインメント本部スポーツ・エンターテインメント事業部長の二井内宏之氏と謎解きクリエイターの松丸が登壇。
ポケモンファンとして知られる松丸は「大好きなポケモンの世界を軸にした『謎解き』を制作できることが本当に光栄です。ポケモン愛をこれでもかと詰め込み、30年間に及ぶポケモンの歴史・思い出を取り入れた最高の謎解きができたと思います」とコメントした。
物語は、街で偶然見つけた古びたポケモン図鑑となぞのファイルから始まる。ファイルには各伝説のポケモンにまつわる暗号が記されており、参加者は街に点在するポケモン立像や展示を手がかりに謎を解き明かしていく。
フシギバナ、リザードン、カメックスの立像の除幕式が執り行われた。三井不動産の二井内宏之氏と謎解きクリエイターの松丸亮吾が登壇
松丸はトークセッションで、謎解きの設計思想について、「クリアするまでポケモンの知識が必要になる瞬間はほとんどありません。ポケモンの知識がない方でも謎解きを楽しめる作りになっているんですが、登場するモチーフや謎解きで実際にやることは、ポケモンが好きな方だったらポケモンのゲームのシーンがモチーフになってるんじゃないかというポケモン心をくすぐるような謎解きがたくさん揃っています」と語った。


