セーラー広告とシナジーマーケティング提携、中四国エリアでのクラウドサービス販売

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セーラー広告(本社・高松市)とシナジーマーケティング(大阪市)は1月30日、中四国エリアにおけるCRMサービス提供について、業務提携することに合意した。

セーラー広告は中四国エリアを中心に11都市に拠点を置き、地域密着型の広告業を展開。シナジーマーケティングは、クラウド型のCRMシステム提供により、企業のマーケティングROIの最適化支援を行っている。

今回の提携では、中四国エリアにおけるシナジーマーケティングのクラウドサービス販売を、同エリアトップクラスの実績を持つセーラー広告に委託するもの。今後、この地域での販売はセーラー広告子会社のアド・セイルが担当する。

シナジーマーケティングは、2010年1月に九州地域におけるサービス開発協業をペンシル(福岡市)と提携。今回の提携により、九州に次いで中四国における展開を開始し、サービス販売拠点の全国展開を進めている。

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