ベクトルインドネシアが、ソーシャルアプリ「WeChat」のオフィシャルアカウント運用サービス開始

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総合PR会社であるベクトルのインドネシア子会社であるP.T.Vectorは、中国のテセント社が手掛け、世界で4億人以上が使う無料ソーシャルアプリ、「WeChat」のオフィシャルアカウントの取得から、フォロワーへの情報発信までを一括で支援する「WeChat」オフィシャルアカウント運営サービスの提供を開始する。

昨今インドネシアでは、スマートフォンの普及が急速に進んでおり、ソーシャルアプリの利用率も上昇。中で「WeChat」は、日本で人気の「LINE」を抜いて、2013年4月時点でダウンロードランキングが1位になるなど、大きな影響量力を持つソーシャルメディアとなっている。

これにより同社は、「WeChat」をコミュニケーションツールとして利用したいと考える企業への運用コンサルティングを行い、日系企業のマーケティングサポートを実施していく。

ベクトルグループでは、既に中国現地法人の維酷公共関係諮問(上海)有限公司が、企業向けに「WeChat」オフィシャルアカウント運営サービスを提供。今回、その運営ノウハウを活用してサービスを提供していくという。

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