コア・コンピタンスの再定義――目のつけどころを変えると 新たなチャンスが生まれる

サービス提供時間を日中から夜間に変えただけ。畳店のTTNは、既存の利益創出の仕組みを維持しながら、成長を遂げている。

サービス提供時間を日中から夜間に変えただけ。畳店のTTNは、既存の利益創出の仕組みを維持しながら、成長を遂げている。

縮小する市場に見切りをつけて他の市場を探す企業が見落としているニーズを見つけることで、既存市場に軸足を置いたまま成功した事例だ。

「既存事業と全く関係のない新しいことを始めるのではなく、自社にノウハウや強固なチャネルがあり、顧客に対する理解も深い既存業界内でイノベーションを起こすのは、非常に有効な方法だと思います」と話す。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 763 / 2345 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

1 2
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事

    タイアップ